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最近のエントリー
ブログ 2025年3月
春、花のコンサートに向けて
東京では、お彼岸の前日に積もるほどの雪が降ったかと思えば4〜5日後には夏日!昨日まで硬い蕾だった桜も、今日はさも慌てたように一瞬にして咲き始めた。花粉も黄砂も飛び交い温度差のダメージに追い打ちをかけ、近年では楽しみばかりとは言えない春の訪れだけれど、やはり冬のコートを脱ぎ捨てた解放感は心浮き立つものがある。
そんな春の一日を、花と音楽に囲まれて過ごしていただきたいと企画したコンサートは、KOKO STUDIO リニューアル後第一弾として、普段あまりクラシック音楽を聞かない方たちにも親しんでいただけるような気軽なコンサートを目指している。
生活空間の中に一輪の花がある、心に寄り添う音楽がある、それは生きて行くために絶対必要ではないかもしれないが、それすら受け止める心のゆとりが無い状態には息苦しさを感じる。
長い歴史の中で、花も音楽も人の生活に寄り添いながら、時代と共にその形を変えて来た。例えば一昔前まで病人のお見舞いは花束と果物かごが定番だった。昭和の映画やテレビドラマには必ず出てくるし、大きな病院の入り口付近には花屋が存在していた。それが様々な理由から今日では病院が花の持ち込みを禁止するようになった。それは時代の流れとして理解出来る。しかし、演奏会で演者に花束を渡すことにも否定的な意見があるのには少なからず驚いた。
SNSでは花束否定説のみならず、拍手の仕方やら飴の包み紙の音、などなどコンサートに足を運ぶのを躊躇してしまうような書込みもあったりして、益々クラシック音楽への入り口を狭めているように思える。
花を身近に置いて楽しむ心は、私などの世代では道端に咲いている一輪のタンポポを摘んで牛乳瓶に挿していた子供時代に培われている。クラシック音楽も、何気なく耳にするコマーシャルなどに古典的な名曲のフレーズが使われていて、知らぬ間に心に焼き付いていたりする。
何気ない日常の中にほんの少しだけゆとりを持って、花と音楽に癒される時間をご提案したい、そんなコンサートを目指している。
ピアノもオーバーホールを終えて素晴らしい楽器に生まれ変わったので、ぜひ楽しみにしていただきたい。
ご予約、お待ちしてます!
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(KOKO SUTUDIO)
2025年3月25日 00:01
続きです
昨日アップしたブログが途中で切れている。何で?
もう、操作ミスやら何やらで2ヶ月も投稿出来ずやっとアップしたのに、、、
続きと言っても消えてしまったものに何を書いたかほぼ記憶して無いので、違う話になってしまうが、今も4/5のコンサートで何を話すか下調べをしていて、時代の移り変わりを強く思った。私のようにデジタル化について行けない人間は、今後ますます暮らしにくくなることは間違いない。便利になった分、不自由になったことも多々ある気がする。
変わりゆくものと、変わらず受け継がれるもの。数百年の歴史を背負って演奏するクラシックの音楽家にとっても、その辺の兼ね合いが難しい問題となっている。
例えば、今オーバーホールしていただいているピアノは40年ほど経ったものだが、それなりに手入れをしていてもピアノは100年、200年と受け継がれる物ではない。そこへいくとバイオリンは100年モノでも比較的新しいね、と言われる。
同じクラシック音楽を一緒に演奏をしていても、楽器の持つ歴史にはかなりの違いがある。
音楽の解釈も、新しい研究がなされたり時代と共に変わりつつあるのは確かで、伝承ばかりでではダメなこともわかってきた。
今回のテーマとなる花についても、一昔前とは人々の捉え方がかなり変化していることがわかる。
そこから派生して世の中の移り変わりに目を向けると、様々な問題点が浮き彫りになり興味深い。
KOKO STUDIO ヒーリングコンサートシリーズでは、演奏を聴いていただくという他に私が興味深く面白いと思ったことを取上げ、お話や作業も含めて皆様と共に楽しい時間を作って行きたいと考えております。
ということで、今回はちゃんと投稿出来るかな?
ブログも頑張ります!
(あちこちで「ブログ見てるよ」とお声かけてくださる皆様、大変励みになります!システムエラー、なるべく起こさないように頑張ります)
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(KOKO SUTUDIO)
2025年3月11日 12:01
もうすぐ春です
長い長いブログのご無沙汰でした。
操作ミスでアップ出来なかった間に2月はあっという間に過ぎ、本当に春はもうすぐそこ!
4/5の花と春のコンサートに間に合うようにピアノのオーバーホールをお願いしている。
本来ならピアノごと工場に運んで作業していただくのだが、建物の構造上運び出せないことがわかり、スタジオでの作業をお願いすることに。
元々ピアノが専門では無いので、こうした工程を目の前で見ることができるのは本当に興味深い!
職人さんの丁寧な仕事ぶりを見ていると、ここから引き出される音楽がどれだけ尊いものか、演奏する者として身が引き締まる思いがする。
さて、ピアノが使えない間はレンタルピアノ屋さんでれ
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(KOKO SUTUDIO)
2025年3月10日 20:00
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